花戯楼
所在地
亳州
等級
AAAA

    花戯楼観光エリア(景勝地)は大関帝廟を中心とし、張飛廟、岳飛廟、朱公書院、火神廟などから成る歴史的建築群だ。精緻で素晴らしい彫刻、きらびやかな彩色画で内外に知られている。

    花戯楼は山陝会館、大関帝廟とも呼ばれる。明清時代の山西・陝西商人の連絡集まるの場所だった。花戯楼観光エリアには「三絶」とされる3つの宝がある。1つは正門前の2本の旗ざおで、2つ目は山門で、仿木構造と呼ばれる石やコンクリートで木に似せた、三層の牌坊式建築で、厚さ5ミリに満たない水磨青磚(焼成煉瓦)に人物115、鳥33、動物67体が彫刻されている。3つ目は舞台で、『三国演義』の18場面の文、600以上の人物が彫刻されている。