鳳陽明皇陵
所在地
滁州
等級
AAAA

   

     明皇陵は鳳陽県城から南西に約7㌔にある、明の太祖・朱元璋の父母の陵墓で、区画の面積は16平方㌔ある。600年以上の年月を経ており、皇陵の碑文は朱元璋自らのものだ。石像はその数の多さ、彫刻の精緻さで、歴代帝王陵の最高峰とされる。1982年に国家重点文化財保護単位に指定され、毎年多くの観光客が訪れている。