安徽省南部の山水画廊のような風景を堪能する旅
日程:
4日

  一日目 飛行機または車で移動、黄山市屯渓着。初来訪の旅行者は、黄山を遊覧。再訪者は休寧県の中国四大道教の名山、斉雲山を遊覧も可。屯渓に戻り、明・清代の老街、胡開文徽墨工場などを見学。宿泊は屯渓。

(写真 斉雲山 )

  二日目 車で旌徳県へ。途中、江南最大の古代人工石窟群、花山謎窟を観光。旌徳に到着後、風光明媚で、古今の名人を輩出した山村、江村へ。午後、績渓県へ。績渓は古くは徽州に属し、現在は宣城市に属す。山々に抱かれた龍川にある、胡一族の霊廟・胡氏宗祠、胡適の旧宅を見学。宿泊は績渓県。

(写真 花山謎窟 )

(写真 江村 )

  三日目 午前中、績渓の著名な障山大峡谷を遊覧し、山水と大自然の絶景を心ゆくまで楽しむ。午後は車で歙県へ。歙県は中国の歴史と文化で有名な町であり、昔の徽州府の府所在地。古い街並みの斗山街、明代の牌坊・許国石坊などを見学。宿泊は歙県。

(写真 障山大峡谷 )

(写真 許国石坊 )

  四日目 午前、棠樾牌坊群、鮑家花園を遊覧。その後、新安江沿いの水利施設、漁梁坝へ。船に乗り、山水画廊のような新安江を遊覧。昼食後、再び乗船し、千島湖遊覧または車で屯渓に戻り、上海あるいは北京へ向かう選択も可。

(写真 漁梁坝 )