合肥の概況

    合肥は長い歴史を持つ都市で、古くは盧州あるいは盧陽と呼ばれた。もとより「三国の旧地、包拯の故郷、淮軍のゆりかご」などと呼ばれ世に知られてきた。2000年余り以前、合肥はすでに商業都市を形成していた。秦、漢はここに郡県を置き、明、清は盧州府を置いて治め、1949年に安徽省の省都とされた。

    国家が初めて指定した3つの園林(庭園)都市の1つとして、合肥は「緑の都市」という美称を持つ。市内には包公園、逍遥津公園などの美しい景色がある。一方、郊外には紫蓬山、大蜀山の森林公園があり、人々を引き付けている。